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製品概要

下水道受益者負担金システム「JU-TAN7」の概要

下水道受益者負担金システム「JU-TAN7」は賦課システム・収納システム2つのシステムより構成されております。



① 外部連携として固定資産情報システム(土地情報)、住民記録システム(宛名情報)、地理情報システム(賦課情報他)をおこないます。
② 負担金対象となる基本情報は土地台帳で管理します。
③ 負担金の計算や内容修正は賦課台帳で管理します。
④ 入金はキーボード、バーコード、コンビニ収納に対応しています。
⑤ 未納管理では督促状・催告書の印刷、延滞金計算を行います。

○中・小規模~大規模と柔軟なシステム構築
 「JUTAN7」はパソコン1台の運用から50台(実績台数)まで接続することが可能です。

○確かなセキュリティ
システムの起動には登録されたユーザーIDとパスワードが必要になります。起動時のユーザーIDより各処理、各機能の利用者権限を決めることができるので、誤操作防止や情報漏えいの観点からも有効です。

○前納報奨金制度に対応
負担金の支払方法は5年4期、3年4期、一括払い等々いろいろなバリエーションに対応します。前納報奨金につきましても、支払回数・報奨金率に合わせて対応します。

○主なシステムの流れ

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