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当社の新しい取り組み

公営住宅管理システムの新ラインナップ

全国″200団体“以上の導入実績を持つ、公営住宅管理システム『住まいる』。今回当社の新たな取り組みとして管理戸数が比較的小規模な自治体様を対象にした「住まいる7クラウド」と管理戸数が大規模な「住まいる7MP(MetroPolis)」とそれぞれに用途に応じた製品を住まいるシリーズに追加します。

●住まいる7クラウド
「住まいる7」の基本機能そのままに、高額な導入費用から管理戸数の費用対効果を考え、表計算ソフト等で公営住宅を管理しているが、法改正対応やセキュリティをご心配されているお客様向け。

 

●住まいる7 MP(MetroPolis)
システムを利用しているが、大量データ処理や入力処理に時間がかかる。もしくは独自の運用をシステム化して業務効率を上げたい中核都市から大都市のお客様向け。

平成28年2月
「住まいる」導入実績

 

各自治体様に敷設されているLG-WAN環境にて利用可能です。
公営住宅管理業務運用に必要な基本機能を備え、現在表計算ソフト等で公営住宅を管理されている自治体様の業務を網羅しております。また、利用する自治体様全てで同じ機能を提供させていただく形式(SaaS形式)とし運用にかかるコストの軽減を図り、初期費用+月額利用料金のリーズナブルな価格で使用できるものとさせていただきました。


また、表計算ソフトで運用を行っている場合に考えられるの以下の課題を解決します。

 

公営住宅管理戸数が多い中核都市から大都市向けに開発したシステムです。 公営住宅法に則した基本機能の他、保守点検・修繕管理・損害遅延金・賠償金など各自治体での運用や条例に則したカスタマイズが可能な点が特長となっております。

■膨大なデータに対する高速処理、多くの利用端末への安定したレスポンスを実現します。

■外部委託業者による収入申告書の大量データ入力作業や納付書等の大量印刷に対応します。

■複数の指定管理業者で利用可能です、その場合は指定管理業者ごとに細かな利用権限を与えられます。

 

今回紹介させていただいた『住まいる7クラウド』、『住まいる7MP』、加えて現在皆様にご利用頂いております『住まいる7』、自治体様の運用に合わせて3つのシステムを選択いただけるものとしました。


 

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