SYSTEMBANK システムバンク株式会社採用サイト

INTERVIEW社員紹介

1999年7月
取締役
中村 直樹
NAOKI NAKAMURA
営業部、開発部、お客様サービス部の各部長を歴任
新しい技術に触れて最先端で引っ張るリーダーになりたい

開発部で仕事をしていると、分からないことは大きいものから小さいものまでとても多いものです。
はじめは全員初心者ですので、分からなくて当たり前なのですが、小さいことだといちいち調べなくても良いか…と思ってしまう、というのは、よくあることだと思います。
しかし、それを放置するかしないかというところの積み重ねが自分の成長につながります。調べてみると、意外に面白いことがわかったり、別の仕事で役立ったりと、私は必ず役に立つものと信じています。
技術職ですので、徐々に慣れてくると、「自分はこのやり方でやる」と決めてしまいがちですが、新しい技術や手法を見たり、聞いたり、知ったりする時にやりがいを感じます。IT業界は常に新しい技術や手法が生み出されています。私が所属してきたプロジェクトではそうしたものに触れる機会が多く、新しい知識を得られることがとても楽しく感じます。新しいものに触れて、それを自分の中に取り込まないのはもったいないなと。まずは自分が新しいものをどんどん取り込んで、最先端でメンバーを引っ張っていける、そんなリーダーを目指したいです。

働き方は色々。チャレンジし続ける気持ちがあれば大丈夫。

私は恥ずかしながら、パソコンの立ち上げ方さえよくわからないまま、当社に入社しました。
パソコンを使って仕事をするのに、その知識がほとんどないという状態で、一人前になるまで上司をはじめ、同僚には随分迷惑をかけました。ただそんな私でも、発言することが認められる自由な社風であったため、組織の中に自分の居場所を見つけることができ、働くことの意義を色々な角度から学ぶことができました。
当社には様々な事情で、大企業から転職された方がおります。その方々に入社後の感想をお聞きし共通することは、自由な雰囲気と、意思決定の早さに驚いたということです。おそらく小さな組織であること、そして、自由な社風であることにより、トップへの情報伝達と意思決定がスピーディーに行われ、大企業にはないフットワークを生み出しているのでは、と感じています。
もちろん、大企業に比べると様々な面で、小さな企業であるが故の苦労は多いですし、一人一人の責任が重くなることはあります。しかしそれは、一人一人の存在が大きいということを意味しており、その気になればより一層の存在感を示し、会社に貢献し、ひいては社会に貢献することにつながると思います。
働き方は色々あります。経験を積み、独立するもよし。仲間とともに会社を盛り上げるもよし。ただ働く上で、普遍的に大切なのは、チャレンジし続けることだと思います。個人的には、北海道に貢献できる仕事をしたいと考えています。ご縁がありましたら、ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう。

RECRUIT

採用情報 詳しくはこちら